2022年3月 9日 (水)

歯科衛生士向けおすすめ記事

歯科衛生士向けおすすめ記事 根分岐部病変の話 前歯に差し歯〜かぶせ物のフチのだいじな話〜 「ファーケーションプローブの操作方法」 インプラントのメインテナンス 素敵な歯科医師 Part1 素敵な歯科医師 Part2 本当のPMTC ルートトランクってなあに? コルってなあに? 歯周病のバースト説 ランダムバースト説 SRP時の出血を患者さんにどう説明するか? ...

» 続きを読む

デンタルフロスで病気を防ごう!

FLOSS OR DIE― フロス・オア・ダイ 直訳すると「フロスをしますか、それとも死にますか」ですが、もう少しわかりやすくすると「フロスをしないで歯周病になって、それが原因で病気になり死んでもいいのですか?」ということなのです。フロス使いって、それだけ大事なことなんです、実は。 歯周病は今ではさまざまな全身の病気を引き起こすことがわかっています。 歯周病がリスクファクターになる主な全身疾患とし...

» 続きを読む

タフトブラシの使い方

タフトブラシ(tuft brush) 予防歯科の先進国スウェーデンで行われている歯みがき法、スウェーデン磨き。 スウェーデン磨きとは、まずタフトブラシを使って磨きにくいところをきれいにする方法。歯ブラシを使うのはその後。歯ぐきからの出血を気にしている人は是非やってみてください。歯と歯の間や奥歯の後ろ、歯並びの悪い部位などへはタフトブラシがおすすめです。 タフトブラシとは、毛の部分がコンパクトにな...

» 続きを読む

ブリッジを入れている人がスーパーフロスを使わないなんて!

ブリッジを入れている方、何か大事なことを忘れていませんか?ズバリ!それはスーパーフロスを使うことです。使わないと、ばい菌の巣になってしまいますよ! では、その使い方をご説明いたします。 スーパーフロスは、ブリッジのポンティックをお掃除するのに使います。 ブリッジとは、歯を抜いた時に、その両隣りの歯を削ってかぶせたもの。 ポンティックとは、人工歯(ダミー)の部分。歯ぐきにピタッと接触しているもの...

» 続きを読む

2022年3月 7日 (月)

コロナワクチン接種後の抜歯には注意!

ワクチン3回目摂取の翌日に抜歯を行って、その後亡くなられた方がいたそうです。 私の勤務する歯科医院の先生が知り合いの先生から聞いた情報です。現在、医院のユニットには【COVIDワクチン接種、前後1週間は観血処置禁止】と張り紙してあります。※観血処置というのは、抜歯などの外科処置、麻酔を打ってのSRP(スケーリング、ルートプレーニング)などです。 調べると、Twitterで情報発信している歯科医...

» 続きを読む

2022年1月22日 (土)

オーバーブラッシングケア歯ブラシってどう?

先日来院された患者様が「強く磨くと音がする歯ブラシ使ってるんだ」と教えてくれました。 へ〜そんな歯ブラシがあるんだ!私も買ってみようっと思っていたら、なんとその日に試供品が届きました‼︎ 早速使ってみると、「あれ、音がしない…。持った手をグッと握りしめて歯に押しつけるようにして磨くと、ようやくカチッという音が鳴りました。」 お〜、面白い。 でも、これかなり力を入れて磨かないと音が鳴らないのです...

» 続きを読む

2021年3月15日 (月)

歯周組織を科学する!

  2月28日、臨床歯周病学会関東支部プレミアムセミナーのオンライン講演を拝聴しました。 歯周組織を科学する —どうして歯肉の構造はこうなっているの?— 講師は橋本貞充教授(東京⻭科大学生物学研究室)明るく楽しい先生で、約3時間半にわたる興味深いお話でした。 歯と歯周組織の立体的な構造とその防御機構について、基礎から見直してみる どうすれば炎症を予防できるのか?  歯周炎の現場ではいったい何が起...

» 続きを読む

2020年10月28日 (水)

『得する医療費』治療費を減らすための予防歯科

4b72418d216d4d3abdbcdad19cc25ce2

生涯を通じての歯科治療費を大きく減らせる可能性があるのが、正しい知識をもとにした「予防」である。週刊ポスト2020年10月1日号増刊『週刊ポストGOLD』

小学館「週刊ポスト」より取材を受けました。


ジーシー プリニア スマイル (MI-0004) 音波振動歯ブラシ×1台


» 続きを読む

2020年5月24日 (日)

歯科での新型コロナ感染症対策

新型コロナウィルスの影響で、約7割の人が歯科医院への通院に不安や抵抗があると感じているようです。私の勤める医院でも、治療やメインテナンスの予約をキャンセルされる方は多くいらっしゃいます。普段以上に消毒及び滅菌を徹底して行い、窓を開けて換気をするなどの対策をしております。また、待合室には除菌スプレーを常備し、椅子の間隔を開けて密にならない工夫もしています。 でも「安心していらしてください」と自信を...

» 続きを読む

2020年3月21日 (土)

口腔がんを考えるシンポジウムに行ってきました。

2020年1月19日 日本歯科医師会館にて開催された【地域の口腔がんを考えるシンポジウム】に参加して参りました。 まず話されたのは昨年、舌癌を公表された堀ちえみさんの事でした。 退院後、彼女が書かれた著書「stage for~」には、  「なぜ通院していた内科医が、なぜ通院していた歯科医師が一度でもいいから癌を疑って早々に基幹病院に紹介してくれなかったのか…。」 「もし少しでも早く紹介してく...

» 続きを読む

2020年1月12日 (日)

信号待ちで歯を磨く村上春樹と、彼のひとつの後悔

20200112-161354

長編小説を書いているとき、村上は午前4時に起き、5、6時間ぶっとおしで仕事をする。午後はランニングをするか、水泳をするかして(両方するときもある)、雑用を片づけ、本を読んで音楽をきき、9時に寝る。『天才たちの日課』

夜明け前に起き、きっちり仕事をする。コーヒーをていねいにつくり、パンケーキをとてもきれいに焼く。若いころからシャツにはきちんとアイロンをかけている。レコードもこまめに磨く。毎日しっかり身体を動かして、早くに眠る。肩こりはなく、後悔も(ほとんど)ない。

そんな村上さんの、数少ない後悔のひとつ、何でしょう。

 

» 続きを読む

2019年12月15日 (日)

口活[クチカツ]をはじめよう

Ell19613024_tp_v

70代の今も精力的に活動されている鎌田實医師。

毎年のイラク難民キャンプ訪問と医療支援。年間100日の講演活動。冬は毎日スキー。10年間風邪知らず。時差ボケ知らず。

著書の中で、口腔フレイルに触れられていたので、ここで少し紹介させていただきます。

70歳、医師の僕がたどり着いた鎌田式「スクワット」と「かかと落とし」

この本の内容は、無理のない鎌田流「筋活」で何歳になっても楽しく生きていようよ、というもの。

貯金より「貯筋」

「一日でも長生き」より「生きている限り楽しく」

 


人気ブログランキング

» 続きを読む

2019年11月28日 (木)

咬合の世界はこんなにも奥深い

Ell19613008

2019年10月20日、丸茂義二先生の研修会に行って参りました。テーマは「禁断の扉が今、開かれる 〜見える顎位と顎機能の真実〜」

丸茂先生は日本歯科大学名誉教授で、顎関節治療の権威であり、噛み合わせと全身との関わりについて全国で広く講演活動をされています。

咬合の研修会は今回が初めてなので、新鮮な気持ちで参加させていただきました。当日会場を見渡すと、前回の研修会と同じくほとんどが歯科医師で、衛生士らしき人はぽつぽつという感じでした。

Th-2

今回、印象に残ったお話が沢山あります!

 

» 続きを読む

2019年9月 3日 (火)

始めよう包括的歯科治療

Nira

2019年8月25日、日本臨床歯周病学会の関東支部教育研修会に出席しました。

出席者の9割がドクターで衛生士はごく僅か。始まるまでは少々不安でしたが、出席して良かったと思えた研修会でした。

テーマは「始めよう包括的歯周治療 〜理想的なゴールへ向けて〜」

歯科における包括的治療とは、それぞれの専門性のある分野(歯周治療・咬合治療・矯正治療・審美修復・インプラント治療など)を別々に考えるのではなく、総合的に捉えていく治療であるということです。

» 続きを読む

2019年7月14日 (日)

顎骨壊死で入院!

友人から「父が顎骨壊死でS大学歯科病院に入院した」との連絡がありました。 翌日に全身麻酔の手術を行って、一週間くらいの入院になるそうです。奥歯を2本抜歯して、腐った歯茎の下の骨を治療するとのこと。 ずっと口の中が痛くて、頭まで痛かったそうですが、同時期に奥さまが入院していた事もあり我慢されていたのです。我慢も限界に達し、いよいよ手術という運びになってしまいました。 顎骨壊死⁈…もしや…!と思い「...

» 続きを読む

«どう攻める、そのペリオ

フォト

記事一覧

関連ブログ

無料ブログはココログ