7.歯科コラム

2022年3月 7日 (月)

コロナワクチン接種後の抜歯には注意!

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ワクチン3回目摂取の翌日に抜歯を行って、その後亡くなられた方がいたそうです。

私の勤務する歯科医院の先生が知り合いの先生から聞いた情報です。
現在、医院のユニットには【COVIDワクチン接種、前後1週間は観血処置禁止】と張り紙してあります。
※観血処置というのは、抜歯などの外科処置、麻酔を打ってのSRP(スケーリング、ルートプレーニング)などです。

調べると、Twitterで情報発信している歯科医師の方がおられました。

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DICとは、
Disseminate Intravascular Coagulation:播種性(はしゅせい)血管内凝固症候群。
小さな血栓が全身の血管のあちこちにできて、細い血管を詰まらせる病気です。 血液凝固が増加することで出血の抑制に必要な血小板と凝固因子を使い果たしてしまい、過度の出血を引き起こします。(MSDマニュアルより)


また、愛知県の歯科医師会と神奈川県の歯科医師会が注意喚起を行っています。

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皆さま、ワクチン接種後の体調にはくれぐれも注意してください。

なお、通常の虫歯治療やメインテナンスであれば何ら問題はありませんので、安心して来院されてください!

 

免疫力を高めるサプリメントをご紹介いたします。


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2020年10月28日 (水)

『得する医療費』治療費を減らすための予防歯科

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生涯を通じての歯科治療費を大きく減らせる可能性があるのが、正しい知識をもとにした「予防」である。週刊ポスト2020年10月1日号増刊『週刊ポストGOLD』

小学館「週刊ポスト」より取材を受けました。


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2020年5月24日 (日)

歯科での新型コロナ感染症対策

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新型コロナウィルスの影響で、約7割の人が歯科医院への通院に不安や抵抗があると感じているようです。

私の勤める医院でも、治療やメインテナンスの予約をキャンセルされる方は多くいらっしゃいます。

普段以上に消毒及び滅菌を徹底して行い、窓を開けて換気をするなどの対策をしております。
また、待合室には除菌スプレーを常備し、椅子の間隔を開けて密にならない工夫もしています。

でも「安心していらしてください」と自信を持って言えないのは、この未知のウィルスに対する畏怖からなのか…。

米紙ニューヨーク・タイムズは先ごろ、職業別の感染リスクを報道。
最もリスクが高かったのは歯科衛生士で、歯科助手、歯科医と続くなど医療従事者が上位にランクインしたそうです。

夫は私が仕事に出かける度に「行くの止めた方がいいよ」と言っておりました💦


私の勤める歯科医院、4月はまだ防護服などの準備が充分にできておらず、
エアロゾルが発生する超音波スケーラーなどは使用できませんでした。

メインテナンスにいらした患者さんへは、昭和の時代に戻ったかのようにハンド(キュレットスケーラーや短針やタフトブラシ等)で1本1本クリーニングを行ないました。
首凝り持ちにはキツイ仕事でしたよ💦

今月に入り防護服やフェースシールドが揃い、着用することで超音波スケーラーが使えるようになりました😊Img_5956-2
不要不急の外出は控えるようにと言われ、歯科の受診も控えておられることと思います。

ご自宅でできる管理としては、なるべく甘いものの間食を控えて、毎日のブラッシングを丁寧に行ってください。
できればフロスや歯間ブラシ、タフトブラシなども併用し口の中の環境を良くすることが大切です。

歯周病などの感染症は免疫系に負担をかけます。
口の中を清潔に保つことは、感染のリスクを下げる意味でもとても重要であると言われています。

この感染症が一日も早く収束し、安心して診療、患者さまが通院できることを願ってやみません。


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2020年1月12日 (日)

信号待ちで歯を磨く村上春樹と、彼のひとつの後悔

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長編小説を書いているとき、村上は午前4時に起き、5、6時間ぶっとおしで仕事をする。午後はランニングをするか、水泳をするかして(両方するときもある)、雑用を片づけ、本を読んで音楽をきき、9時に寝る。『天才たちの日課』

夜明け前に起き、きっちり仕事をする。コーヒーをていねいにつくり、パンケーキをとてもきれいに焼く。若いころからシャツにはきちんとアイロンをかけている。レコードもこまめに磨く。毎日しっかり身体を動かして、早くに眠る。肩こりはなく、後悔も(ほとんど)ない。

そんな村上さんの、数少ない後悔のひとつ、何でしょう。

 

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2019年12月15日 (日)

口活[クチカツ]をはじめよう

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70代の今も精力的に活動されている鎌田實医師。

毎年のイラク難民キャンプ訪問と医療支援。年間100日の講演活動。冬は毎日スキー。10年間風邪知らず。時差ボケ知らず。

著書の中で、口腔フレイルに触れられていたので、ここで少し紹介させていただきます。

70歳、医師の僕がたどり着いた鎌田式「スクワット」と「かかと落とし」

この本の内容は、無理のない鎌田流「筋活」で何歳になっても楽しく生きていようよ、というもの。

貯金より「貯筋」

「一日でも長生き」より「生きている限り楽しく」

 


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2018年6月11日 (月)

必読!やってはいけない歯科治療

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日本人の歯をダメにした正体は、歯科治療だった!―では、いい歯医者と悪徳歯医者をどう見分けるのか?100人以上の歯医者、歯科衛生士、歯科技工士に取材を重ねた著者がレポートする。

                                                                                                                          小学館から2018/5/30新書「やってはいけない歯科治療」 が発売されました。

この本、売れ行き好調で発売7日後にもう重版が決まったそうです。

第2章の虫歯治療と第3章の歯周病治療で私が取材を受けた記事が掲載されています。

内容を少しだけ紹介させていただきます。

プロローグ 「この奥歯二本は、抜かないとダメですね」

こんな出だしから始まリます。

皆さんは歯医者にこんなふうに言われて驚いた経験はありませんか?

患者さんに「この歯はどうして抜かれたんですか?」と聞くと何んで抜かれたかよくわからないと言われる方がとても多いです。

大事な歯をたやすく抜かれないようにするにはどうしたらよいか?これまで受けてきた治療が本当に正しかったのか?この本を読み進めることで気づくことが沢山あると思います。

第1章 銀歯というタブー

第2章 虫歯治療 7つの間違い

第3章 歯周病治療 7つの罠

第4章 インプラントの闇と光

第5章 感染症リスク

第6章 モラル崩壊

第7章 中高年に予防歯科は必要か

エピローグに弘岡先生の素敵な言葉がありましたよ

「俺は徹底的に患者の歯を残すことにこだわる。それは”歯医者”だからさ」

全体を通してストーリー性のあるとても読みやすい内容です。更に2年もの歳月をかけた著者の取材力に圧倒されることでしょう。一般の方はもとより歯科関係者にも患者さんを理解する上で必読の書と言えます。

岩澤さんのOFFICIAL WEBSITE こちらに著書に登場する先生の紹介と取材時の写真が掲載されています。

私のブログ記事☆医療ジャーナリスト岩澤倫彦さんから取材を受けました こちらもぜひ御覧ください。


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2018年1月17日 (水)

受診する患者さんが思うこと

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東京新聞のタブロイド判情報紙『暮らすめいと』。2018年1月号、健康面のコラムは「受診して不安募る」でした。
心臓外科の南淵明宏先生が執筆されたコラムです。サブタイトルは「病院の「売り物」」。
一部紹介させていただきます。
先日外来に60代の女性が受診して、「市の健康診断を受けたら、腎臓が悪いから泌尿器科を受診するように言われたのですが、それ以来不安で不安で…。」

「腎臓が悪い」の根拠となったのはクレアチニン値。正常では1.00以下のところ、1.07を示したからというのです。

患者のクレアチニンの値は医師に限らず、看護師や検査技師、放射線技師に至るまで、日々日常で「気にする」数値です。
しかし彼らの本音はこうです。「うーん、これぐらいいいんじゃないですかぁ…別にぃ」

患者さんは泌尿器科に行きましたが、「心配なら腎臓内科を専門でやっているところに行きなさい」と言われ、ずいぶん探して大病院の専門医を受診しました。ですが案の定「これぐらいいいんじゃないですか。放っておいて。」

「私は一体どうしたらいいのか!」患者さんはさらに不安になったそうです。
南淵先生曰く、
クレアチニン値1.07が無意味だ、というわけではありません。
ただしお分かりのように一連の医療機関はこの女性に結果的に「不安」を売りつけたようです。
病院の売り物、それは言うまでもなく「安心」なのですが…。

と締めくくられてありました。

 

わたしの勤める歯科医院でもこんなことがありました。

 

60代男性、会社の近くの歯科で歯周ポケット検査をしたところ、中程度~一部重度の歯周病とわかりました。
検査結果を伝える際「このままだと奥歯がどんどんダメになって抜けてしまいますよ…。」と説明を受けたそうです。

帰宅後、怖くなり奥様に相談、奥様が通われている当院に来られました。

担当になるよう指示を受け、診させていただくことになりました。
私はなるべく不安な気持ちにならないよう、今の状態を説明し、これからどうしていったら良いかをお話しました。
「奥歯は今このくらいの状態ですが、きちんと治療をすればまだ大丈夫ですよ。…一緒に頑張りましょう。」と。

 

患者さんは素直に聞き入れてくださり、歯周病の治療が開始され、その後のメインテナンスの継続までこぎつけました。
3ヶ月に一度通われること8年近くになります。

 

「不安」を与えて怖がらせるより、まずは「安心」を与えてやる気を出していただく。
安心しすぎて、やらなくなってしまうのも困りものなのですが。なかなか難しいところです。

 

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ついでに2~3年前に気づいたことなのですが…。
私は夫の歯のメインテナンスを度々行っています。
歯周ポケット検査で何気なく「わっ深い!」「あぁ~ここ深いね~。」などと言いながらポケットプローブを入れていました。
ある時「それ言われるの嫌なんだよねー」と一言。「えっそうなの?嫌だったの?!」とびっくり仰天。

 

言われる度にショックをうけていたらしいのです。悪いことしちゃったなーと反省。
今度から患者さんにも言い方を気をつけようと心に決めました。

 

最近はメインテナンスの時に同じポケット深さなら、出血の有無やプラークコントロールなどの確認の上で良ければ「安定していますよ。」と伝えるようにしています。
すると患者さんは皆さん「あ~良かった。」と嬉しそうにされます。

 

まだまだ学ぶことが沢山あるなぁと感じる今日このごろです。

 

せっかくいらしていただいた患者さんに少しでも満足していただけるよう努め、「安心」を売り物にしたいと考えております。

 


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2017年11月 3日 (金)

1本の歯の価値は100万円!

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元歯科衛生士のお友達がこんな本を貸してくれました。

『噛み合わせが人生を変える』 2013年に日本顎咬合学会から出された本です。

幸せな「健康長寿」社会へから始まり

1章、歯周病があなたの体を蝕んでいる

2章、口腔ケアで全身の健康を取り戻す

3章、「噛めない」「噛まない」が病気を招く

4章、人は「噛める義歯」で生き返る

5章、噛み合わせが人生を変える

6章、インプラント・義歯は天然の歯に劣らない

歯科医療が国民の健康を変えるで結ばれています。

一般の人向けに書かれたとても読みやすくためになる本です。
特に目に止めたものを紹介させていただきます。

5章の中で1本の歯の価値について書かれている部分があります。

皆さんは1本の歯ってどれくらいの価値があると思いますか?それはなんと100万円だそうです!

北海道歯科医師会会長が損害賠償請求などで認められた歯1本の金額などから、約100万円と試算されたのです。

少し引用させていただきます。

歯というのは0歳からの積み重ねなのです。1本の歯の価値は100万円といわれています。全部で28本で2800万円。小学校6年生でこの2800万円の定期預金を持たせて旅立たせる。これが大事なことです。

生涯にわたり歯を守るにはどうしたら良いか…?

3歳頃までに生えそろう乳歯20本にむし歯をつくらないようにします。次に6歳臼歯をむし歯にしない。少なくとも6歳臼歯を3年間は健全に保つ。そして12歳で生えそろった永久歯をむし歯ゼロにする。 
小児期の歯の健康は、生涯の歯の健康を土台なのです。

いかがでしたか?他にも知って得する内容が…。

◯ 1日5分から始めたガムトレーニングで胃ろうが外れて失った記憶が戻った。
◯ 歯周病治療で肝機能値が正常になった。
◯ 脳梗塞で寝たきりも口腔リハビリで言葉を取り戻す。
◯ 美味しい介護食
などなど役に立つ内容がたくさん紹介されています。
「入れ歯で若返った上野動物園のカバ」など、おもしろいコラムも載っていますので、ぜひ皆さん手にとってみてください。
1本の歯が100万円もすると思うと、もっと大事にしなければと思うのではないでしょうか?
ご高齢の患者さんがおっしゃいます。「新しい洋服もバッグもいらない、美味しいものが食べられるが今いちばん大切なんです。」


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2017年9月18日 (月)

「むし歯も歯周病も本来まれな疾患である」

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先日、オーラルケア代表の大竹喜一様よりグッペリメンバー宛に手紙が送られてきました。

【グッペリとは、グッバイペリオプロジェクトのことです。全国の有志歯科衛生士が歯周病予防に必要不可欠な「フロスによる歯ぐきケアを広める活動をしています。】ペリオ:歯周病

手紙には、ある記念パーティーに出席されたお話が…。そこでひときわ話題に挙がっていたのが8020運動のことだったそうです。

8020運動とは「80歳で20本の歯を残そう」というもので、20本は、自分の歯で食べられるために必要な歯の数とされています。

現在、8020の達成率は51.2%、平成元年の発足当時はわずか7%、確かにかなりの上昇率ですね。

厚生労働省の役員や歯科医師会幹部が「大変な成功を収めている。」と誇らしげに話していたそうです。

しかし、逆にいえば8本の永久歯を失っている状態ともいえます。
(永久歯が全て揃っていれば28本です。―親知らずを除く。)

失われていくのは重に奥歯からで、噛むためにとても重要な歯である大臼歯から失っているという現実があります。大臼歯を失えば硬い物が噛みづらくなります。

手紙にはこのようなことも書かれていました。

***むし歯や歯周病が細菌感染症であるということは言うまでもありません。リスク部位から細菌によるバイオフィルムを毎日「破壊」「除去」しなければならない。つまり、何回歯ブラシで磨こうが、どんな高級な電動歯ブラシを使おうが、リスクの高い隣接面からバイオフィルムが除去できない限り何も意味がないのです。***

フロスの元祖パームリーバス法のバス先生Floss or dieコルってなあに?のところでもフロスの重要性を紹介させていただきました。

それなのになぜか高級な歯ブラシや電動歯ブラシのPRばかり。疾患の原因を除去することができる「フロス」の役割とその意味が無視され続けているのには何か理由があるのでしょうか?***

本当にそうですね。フロスのCMは、あまり見かけませんね。

医療ジャーナリスト岩澤倫彦さん のところで特集された記事でも、同様のことが記されています。

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***日本人の98%が「老いると歯はなくなると思っています(メディカルドクターでも、95%の人が…)。これは、長い生活習慣の中に根付いた迷信です。その「歳をとると歯がなくなる」という社会通念に対し、ぜひグッペリメンバーのあなたから正しい知識を周りの人へこれからも伝え続けてください。むし歯も歯周病も細菌感染症であることを。そして、正しくフロスを使ってすべての歯面から細菌によるバイオフィルムを除去することで、生涯にわたって健康で美しい歯が守られることを。」***とありました。

この手紙を読ませていただいて、なんだかちょっと感動してしまいました。
日本人の歯を守ろうとされているのだなあと感じました。

「フロスケア」は歯を守るだけでなく、全身の健康を守ることにもつながります。
私たち歯科衛生士の予防指導が、その一助になればいいなと思います。

追伸にはこう記されていました。

ワシントン大学歯周病学教室のペイジ教授はこう言いました。
「むし歯も歯周病も、まれな疾患である」
病因論があきらかになっているからこその宣言です。

むし歯も歯周病も予防することができることを示す名言ですね。

フロスをまだ使っていない方は、ぜひ今からでも使われてみてはいかがでしょうか!
フロスはどれも同じではありません。自分に合った一番使いやすいフロスを探してみてください。
どんなフロスを使ったらいいかわからない方は、このフロスを使ってみてください。

水分を含むと繊維が膨らみ、プラークを一度ですみずみまでからめとります。
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2017年5月30日 (火)

医療ジャーナリスト岩澤倫彦さんから取材を受けました。

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コンビニやドラッグストアで何気なく手にし、毎日使っている歯磨き粉や歯ブラシ。その選び方、使い方の“常識”は、実は間違いだらけだった──。自分の歯を守るために、何が必要なのか。昨年、「やってはいけない歯科治療」シリーズで業界のタブーを暴き、大反響を呼んだジャーナリスト・岩澤倫彦氏がレポートする。──週刊ポストより

 

3月に医療ジャーナリストの岩澤倫彦さんからのご依頼があり、取材を受けました。(今頃になってブログ記事を書いています。(*^.^*))

 

2時間程、歯周病や口腔ケアグッズについて質問を受けました。今回の企画では3名の歯科医師、2名の歯科衛生士に同じ質問をし、まとめられたようです。少しづつ答えが違うようで編集にご苦労なさったとのことでした。


記事はこちらこちらに一部が掲載されています。

 

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2017Apr.4.14発売の週刊ポストに記事が掲載されています。赤帯の部分です。

 

 

 

岩澤さんからご著書をいただきました。

 

岩澤倫彦さん

 

1966年、札幌市生まれ。フジテレビ「ニュースJAPAN」のディレクター時代にC型肝炎取材班を率い、同問題のスクープで新聞協会賞、米・ピーボディ賞などを受賞。著書に『バリウム検査は危ない』『薬害C型肝炎 女たちの闘い』がある。

 

 

 

今から10年前の2007年、薬害C型肝炎全国原告団代表のニュース映像を毎日のように目にしていました。

 

この本を読ませていただき、原告の方たちの苦労やC型肝炎について何も知らなかったことを後悔するとともに、強い正義感を持つ岩澤さんたちジャーナリストや弁護士、医師の努力が解決へと導いた事実に深い感動と尊敬の念をいだきました。

 

これから高齢化社会が進むにつれ医療を必要とする人が益々増えていきます。

 

患者は実際に医療機関に行くまで、そこにはどんな医師やスタッフがいて、どんな治療を受けるのか、費用はいくらかかるのか、わからないことだらけです。

 

医療ミスや不正など様々な問題に対し、一般の人にわかりやすく解説し、問題提起してくださる医療ジャーナリストの方たちのご活躍を大いに期待しています。

 

 

 

 


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